Super-Vee
Super-Veeはトレモロ可動部に高精度の板バネを使用する革新的なブリッジです。 摩擦抵抗を受ける部分が無いため非常に安定したアクションを実現しています。更に取り付け部分のプレートがボディに完全に固定されているためトレモロブリッジ装備のギターとは思えないほどのサスティーンを確保しています。
ブレードを使用した可動の仕組み(特許取得済み)
ブレードには絶対に折れたりヘタったりしないインダストリアルグレードの高級ステンレス製ブレードが使用されています。
標準のトレモロブロックはSustaniumと呼ばれるアルミ合金の一種。これは特に音響に優れているため多くの教会の鐘に使われています。軽量で、音が良くサスティーンもある理想的な素材です。
(Katsumiより:
ストラトユーザーならば上の紹介ビデオを見れば凄さがわかる人多いですよね?これ、まず私が個人的に人柱として試して見たのですが、かなり良いですよ!個人サイトのTCTの方であーだこーだ書いたのでそっちも是非見て下さい。
BladeRunner
ブレードランナー トレモロ ブリッジ
Super-Vee Maverick
テレキャスター用のSuper-Vee
ストラトのトレモロブリッジのような加工が必要になります。加工済み未塗装チャンバーボディとのセットもあります。
詳しくはお問い合わせください。
雑誌レビューの抜粋(BladeRunner)
Super-Vee ロッキングトレモロ&ロックナット
ギターに改造無しでインストール可能なロック式ブリッジ&ナット
薄いボディ用に普通よりも短いトレモロブロックをカスタムオーダーする事も可能です。
詳しくはお問い合わせ下さい。
雑誌レビューの抜粋(Super-Vee)
当ページにあるパーツ以外のSuper-Vee製品についても取り扱い可能です。詳しくはお問い合わせ下さい。
Super-Veeはトレモロ可動部に高精度の板バネを使用する革新的なブリッジです。 摩擦抵抗を受ける部分が無いため非常に安定したアクションを実現しています。更に取り付け部分のプレートがボディに完全に固定されているためトレモロブリッジ装備のギターとは思えないほどのサスティーンを確保しています。
ブレードを使用した可動の仕組み(特許取得済み)
ブレードには絶対に折れたりヘタったりしないインダストリアルグレードの高級ステンレス製ブレードが使用されています。
標準のトレモロブロックはSustaniumと呼ばれるアルミ合金の一種。これは特に音響に優れているため多くの教会の鐘に使われています。軽量で、音が良くサスティーンもある理想的な素材です。
(Katsumiより:
ストラトユーザーならば上の紹介ビデオを見れば凄さがわかる人多いですよね?これ、まず私が個人的に人柱として試して見たのですが、かなり良いですよ!個人サイトのTCTの方であーだこーだ書いたのでそっちも是非見て下さい。
BladeRunner
ブレードランナー トレモロ ブリッジ
Super-Vee Maverick
テレキャスター用のSuper-Vee
ストラトのトレモロブリッジのような加工が必要になります。加工済み未塗装チャンバーボディとのセットもあります。
詳しくはお問い合わせください。
雑誌レビューの抜粋(BladeRunner)
Vintage Guitar Magazine (うるさいマニアご用達のVintage系に 強いUSAのメジャー雑誌)
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2005年にロック式トレモロでスタートしたSuper-Vee社の新モデルがBladeRunnerだ。見た目は普通のブリッジのようだが改造無しで貴重なVintage、Modernギターにインストールが可能。特に効果がある改善点はブロックとブレードテクノロジーだろう。ブロックは独自の素材が使用されており、軽量化をすると共によりサスティーンを得る事に成功している。アームのテンション調整も可能。クラッシックなトレモロで問題となる摩擦抵抗はブレード構造のため皆無になっている。テストは安いストラトで行ったのだが明らかにサスティーンが向上し響きが均整化した。コードも非常に豊かに鳴る。ハイ・エンドのストラトと比べてもBladeRunner付きの安いギターの方が音質的には勝っていた。 BladeRunnerはVintageギター、Modernギター、ブティックギターのどれにも効果的なアップグレードとなるだろう。 |
Sound on Sound (UKのレコーディング・マガジン) |
プレート前部がボディに強く固定され後部の可動部とはブレードで接続されている。この構造は不必要な摩擦を発生する事無くブリッジ可動を可能にしている。 ハイ・ポリッシュされたサドルも摩擦を減らしている。テスト機ではサスティーンが他のブリッジよりも多くなった。アームのテンション調整が可能というのも良い。 ボディへのインストールは2分で終了。実戦のセットを通してアンプから出る音は以前よりライブな音でサスも少し増えているのがわかる。使用感はFenderのに似ているが、不要な動きが無くなった。チューニングはとても安定している。ナットを磨いてLubeしたらもうこのアップグレードに大満足だ。より鳴る音、きしみ音も無く、そして安定したチューニングはレコーディングの時にも非常に有効だろう。 |
Share My Guitar (USA Website) |
ルシアーJeff LathropとMarc Caldwellがトレモロの問題を改善・解消するためにSuper-Veeロッキングトレモロを開発した。数年後、そのパテントのブレード・テクノロジーを使ってNonロッキング・バージョンとして登場したのがBladeRunnerだ。 テストはそっくりな音のストラト二台を使って、一台にこのブリッジを搭載して比較した。BladeRunner付きのは明らかに判別出来るくらい音が明るくハッキリとしてチャイムが増える。ロングサスティーンも明らかだった。クリアーなアタックが速く、音がゆっくり減衰していく。トレモロはあらゆるアクションを試したが、ロック式以外でこんなにチューニングが安定しているブリッジは初めての経験だった。使用感も自然なのでプレーヤーと楽器との交流、 対話がより楽しく感じらるだろう。 |
Guitar World (これもどこの本屋にも置いてある USAのメジャー雑誌) |
Super Vee社は現在ロック式トレモロとノン・ロッキングのBladeRunnerをラインナップしている。どちらもレスポンス、サスティーン、チューニングの安定性を向上する製品。回りの人が嫌がるくらい音にうるさい事で有名なエリック・ジョンソンもExperience Hendrixのツアーではほとんどこのブリッジだけを使用していた。普通のストラトのブリッジは取り付けネジにプレッシャーがかかり、使っているうちにネジが緩んで来たり、ボディの穴がルーズになったり、ブリッジ自体の穴がすり減ってしまうが、BladeRunnerはインダストリアルグレードのステンレススプリングSteel構造のため、トレモロを使っても摩擦ゼロでマウントスクリューにプレッシャーがかかる事も無い。 * パフォーマンス 音が大きくなり音のツブがハッキリとする。サスティーンは明らかにわかるほど改善されギターのダイナミクスのコントロールが相当量増した。チューニングは一時間いろいろと使っても狂わなかった。 * 結論 もし6点止めストラトを持っていてそのギターの本当のポテンシャルを引き出したいのならばSuper-Vee BladeRunnerをインストールするのが良いでしょう * 良い点 音量、音質、ダイナミクス、チューニングの改善。 ダイレクト・リプレースメント * 悪い点 特に無し |
Super-Vee ロッキングトレモロ&ロックナット
ギターに改造無しでインストール可能なロック式ブリッジ&ナット
薄いボディ用に普通よりも短いトレモロブロックをカスタムオーダーする事も可能です。
詳しくはお問い合わせ下さい。
雑誌レビューの抜粋(Super-Vee)
Guitar Player |
ここ25年のギター界での優れた発明アワードはおそらくFloyd
Roseかもしれない。しかし大切なギターに相当の改造が必要だという事が多くのプレーヤーをインストールに踏みきらせないでいた。Super-VeeはFloyd
Roseの一歩先を行くスマートで高機能なストラト用のトレモロだ。何よりもまずSuper-Veeはギターを改造する必要が無い。インストールマニュアルは分かり易くて簡単。今のブリッジをはずしてSuper-Veeを付け、ナットをはずしてロッキングナットを付けるだけ。ブリッジはFenderのブリッジよりそんなに大きくは無いがナットの見た目は随分変わる。このナットを敬遠するプレーヤーもいるかもしれないが、これは非常に機能的にストリングをロックし、ヘッドストックが重くなる分サスティーンにも貢献するかもしれない。弦の交換についてはFloydRoseと同じくらいの時間がかかる。ファインチューナーはスムーズで可変レンジが広い。FloydRoseと違い
、それぞれのサドルでオクターブと弦高調整が出来る。(FloydRoseはオクターブ調整のみで、しかもその作業は大変)クォリティには徹底的にこだわっていて、あらゆるセッティングが出せる。テスト機はマイナー3度アップするフローティングにしてアームのテンションを少しタイトにしてどのポジションでも止まるようにした。こうしておくと
フレーズのホンの一部だけにアームを使いたい時でも簡単にアクセス出来る。Super-Veeの使用感が非常に良い最も大きな要因は摩擦無しで可動するブレード・テクノロジーのおかげだ。一般的なナイフエッジではなくスプリングスティールを使用しているため余計な金属パーツ同士の摩擦
も無いし経年劣化もしないという訳だ。
チューニングはどんなに過酷に使っても狂わなかった。多少ルックスが変わる事を気にしないならばSuper-Veeは最も機能的なリプレースメントブリッジだろう。 |
Vintage Guitar Magazine |
トレモロシステムの新しいアプローチ デザイナーJeff AthropとMarc Caldwellが発明したSuper-Veeはギターに全く改造をしないで取り付け る事が可能だ。テストはFneder Stratにインストールして行われた。最初に気が付いたのは; (1)精度高く加工されLook&Feelに優れたパーツ。 (2)普通とは全く違うルックスのナット。 他のロッキングナットと違い、このパーツはギターの改造無しで取り付けられる。ナットはステンレス製で9.5"R 又は 7.25"R に最適化されたバージョンが ある。 (Super-Vee社 注 :間違いです。ナットは9.5"Rに最適化されていますが、他のRにも十分対応可能です) サイドから二箇所(1個はE,A,D弦でもう1個はG,B,E弦用)で弦をロックする仕組みだ。ブリッジはストックのブリッジより特別に大きい訳では無い。革新的なのは普通のストラトのようにそれぞれの弦で独立してイントネーションと弦高が調整出来るという事だ。FloydRoseのようにシムを使ったりする必要も無いしオクターブ調整に時間がかかる事も無い。他の革新的なデザインはナイフエッジを使わずインダストリアルグレードのスプリングスティールで可動させている事だ。これは事実上金属同士の摩擦による経年劣化を無くし、いつも正確なピッチにリターンするデザインだ。スプリングとトレモロクローはオリジナルのを使用してテンション調整をする。セットアップはノーマルストラトのようなアップ幅が大きくないフローティングか、アップ無しのボディにベタ付けも可能だ。ブリッジはとても優秀で相当激しく使ってもチューニングは狂わない。使用感は多少普通のトレモロより重い感じがするがとてもスムーズに可動する。ファインチューナーはロックをしたままドロップDに出来るほどレンジが広い。他のロッキングブリッジ同様、弦の交換はちょっとした作業だ。 ブリッジ用、ナット用に二つのアレン・キーが必要だし (Super-Vee社 注 :間違いです。二つのアレンキーは同じサイズです 弦はカットする必要がある。ナット側は普通のよりは多少簡単だ。 結論:Super-Veeはギターを改造する必要の無い非常に良く出来た高機能なブリッジだ。 |
MusicMar | Super-Veeは今まで試したロック式ブリッジの中では随分違って見える。これはストラトやそれに似たギターに全く改造しないでインストールが可能だ。トラディショナルな6点止めブリッジの穴とモダーンな2点止めの穴のどちらにも対応している。そしてもしギターを売る時には完全にオリジナルの状態に戻す事が出来る。 ナットはウレタンベースの接着剤で溝に取り付けるのだが、もしオリジナルに戻す時はナットをはずして溝を綺麗にするのは大変な作業では無い。接着剤を使わないというのも可能だが、弦交換の時には落ちてしまうだろう。インストール・セットアップは自分のギターのセットアップは自分で出来るという人ならば簡単だが、そうでないのならプロのギタービルダーに頼めば大した手数料を取られずにやってくれるだろう。ナットはサイドから弦をロックするので普通のロックナットのようにパーツが上にはみ出すという事は無い。一つ気になるのは、どれだけタイトにロックすれば良いのかがわからないため、あまり強く締めすぎてしまうとナットがスロットからはずれてしまうという事だ。 (Super-Vee社 注 :インストールマニュアルにも書いてあるのですが、こうならないようにナットを上から押さえながら弦をロックして下さい。ネジはあまり強く締める必要はありません) ナットにはロッド調整用に穴が空いているが、ロッド調整にはアレンキーの長い方 でないと届かないから回すのは短い方を使わないといけない。ブレードテクノロジーと呼ばれる可動方式は金属パーツ同士が接する部分の余計な摩擦が無く、普通のロック式ブリッジよりもはるかに精度高くオリジナル・ピッチにリターンする。American Standardの二点止めボディの場合はアダプターが必要になる。6点止めボディの場合は4個のスクリューを使ってインストールする。弦はやはり片方のエンド部をカットする必要があるが、このサドルは普通と違ってオクターブピッチと弦高が調整可能だ。Fenderのストックのブリッジよりは少し高いサドルなのでネックにシムを使わないといけない場合があるが、シムは 付属っしている。それにあわせてピックアップも少し高くセットするべきだろう。ナットとブリッジのロックには同じサイズのアレンキーを使う。しかしこのアレンキーは特殊なサイズのようなのでなくさないように! (Super-Vee社 注 :7/64"サイズです。別に特殊では無いです) 見た目は独特で50年代キャデラックのスタイルをイメージさせる。プレイした感じは大体トラディショナルなFenderのトレモロに近い。スクリュー・インするアームも良く設計されている。全てがスムーズに作動し激しくアームを使った後でもピッチは正確だ。弦交換は他のロック式のよりは早く出来る。ナットのスムーズなラインは手が引っかかる事も無いので他のロックナットよりも改造無しのオリジナルに近い感じがする。ナットについては100%満足では無いという事は書いたが、それでもこのシステムは今まで試した中では最高な物だ。又、ナットとブリッジが別々に買えるのでグラファイトナットやロックナットのネックをすでに持っているユーザーはブリッジだけ買いたいと思わせるだろう。私自身もこのブリッジだけを交換したらどうなるのか是非試してみたい。 (Super-Vee社 注 :このレビューが書かれた当時はBladeRunnerはまだ開発中でした) |
Premier Guitar |
・・・(上と同じようなブリッジの構造の説明のあと)・・・ ナットのインストールに接着剤を一滴ナットスロットに使うという事が唯一必要な改造だ。スタイリッシュなVが刻まれたデザインは50年代の車を思わせる。他のと違ってロックナットはサイドから挟むのでロックした時に音がシャープしない。これだけでもこのユニットの価値がある。ロックした後で又ファインチューナーを使って再調整というのは大変な作業だからだ。ブレードテクノロジーの摩擦無し可動システムはナイフエッジのようにすり減ってしまう事も無い。ファインチューナーのレンジも普通より大きい。テスト機は最初Drop-Dにセットアップされていたが、ファインチューナーでEに戻してもまだ余裕があった。これはいい!弦は大きなエリアでロックされるので弦がスリップしてしう事は全く無いだろう。私は他のブリッジで数え切れないほど1弦をロックしたのにスリップして抜けてしまうという事を経験している。本当に腹立たしく不便な事だったので、ようやくこの長年に渡る問題が解決されたという事はとても喜ばしい。サスティーンブロックは数多くの材質をテストした結果採用された最適な音と重量の物だ。アームはスクリュー・インで裏からトルク調整が出来る。チューニングはどんなに過酷な使い方をしても決して狂わなかった。 |
当ページにあるパーツ以外のSuper-Vee製品についても取り扱い可能です。詳しくはお問い合わせ下さい。