Stewmacのゼロフレット+ナット

Stewmacのゼロフレット+ナット
Katsumi (管理人)

ふむ。これは面白い。
改造無しで付けられるのか。


Name SEAMAN seaman944@yahoo.co.jp

初めまして、このナットに興味を持ったのでメッセ致しました。

これと似た仕組みは、グレコのGOⅡのナットで行われていました。
0フレットの部分はブラスで出来ています。
薄いナットとブラス板を組み合わせた構成になっています。
個人的には、ブラスでは無くフレットと同じ材質が好ましいと考えて居ますが、 これはGOⅢにも、他のギターにも引き継がれる事はなく、GOⅡのみの仕様になってしまっているようです。

エレキは然程ではありませんが、アコギはナットの出来によって演奏し易さや、開放弦の響きやバズり等が大きく影響します。
しかし、それなりの有名なメーカーや、20万クラスのギターでも、きちんと調整されている楽器はほとんどありません。
特にメーカーが推奨する弦のゲージ以外に替えると、どうにもならないケースが殆んどです。

このナットのシステムなら高さだけしっかり合わせられれば良いですし、押弦した条件と開放弦の条件が同じになりますから、カポをはめると別のギターの様に感じる事も少なくなると思います。

LINKに関しては、私の書いているページですので、転載などの問題はありません。

レポート等が有れば、拝見したいと思っています。

Link : http://kanazhimi.doorblog.jp/archives/34358406.html

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